住宅ローン審査でクレジットカード遅延が発覚したら落ちる?

住宅ローンは個人が経験するローンの中で一番高額なものなので、その審査の合否に直接影響を与えると思われる勤務先や正社員か契約社員かなどの雇用形態、年収や勤続年数などといった属性ばかりを注目しがちです。
「公務員だから住宅ローン審査は確実」とか「年収600万円あるから大丈夫」と表面ばかりを気にしていて、案外見落としがちなのはクレジットカードです。
経済的には全く困っていないのに、ついうっかりして引き落とし日に残高不足だった経験はありませんか?もし、そのような経験がある人は住宅ローンの申し込みは「ちょっと待った!!」です。
全てのローンにおいて「遅延」が発生した場合は、住宅ローンの審査に非常に不利になります。
心配な人は、個人信用情報機関から自分の情報を開示してもらいましょう。
もし、遅延の記録があったらば5年間は消えませんので、住宅ローンはそれ以降にしたほうが無難です。